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レオン(リュック・ベッソン監督/1994年)
何と言っても『レオン』です。ナタリー・ポートマンもジャン・レノもゲイリー・オールドマナンもいい!!勢いでサントラ買ったら「Shape Of My Heart」が入ってなくてショックでした。 (mikemikeさん) |
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サマーウォーズ(細田守監督/2009年)
『時をかける少女』の細田監督のオリジナル作品。めちゃくちゃ面白いです。アニメー
ションの綺麗さ、夏の景色、そしてバーチャル世界での息詰まる戦いの数々…エンター
テインメントとして2時間ばっちり飽きさせません。劇場で2回観て、さらにDVDもほし
くなりました。(SOSさん) |
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ジョゼと虎と魚たち(犬童一心監督/2003年)
社会から閉ざされたジョゼの存在はまるでおとぎ話のようで、でもこれは恒夫とジョ ゼのリアルなラブストーリーだ。川原でジョゼの乳母車を押して走る恒夫の、まぶし 過ぎる笑顔、動物園の虎に怯えて恒夫の腕にしがみつくジョゼ、幸せな一瞬一瞬。く るりの音楽がせつなさに拍車をかける。ジョゼが作る朝食を一度食べてみたい。 (かぼすさん) |
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大阪物語(市川準監督/1999年)
飾らない大阪を映す映画であり、ヒロイン若菜の1年の成長記録であり、そしてちょっ
と変わった家族の物語である。若菜を演じる池脇千鶴がいい。愛らしさと強さが同居
している。沢田研二と田中裕子演じる夫婦漫才コンビは演技を超えている。若菜が同
級生と2人乗りの自転車で疾走するシーンに流れる「サマーヌード」は最高!
(かぼすさん) |
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実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(若松孝二監督/2008年)
あさま山荘事件当時生まれておらず、60年代〜70年代の学生運動に関する知識も持って いなかった自分には衝撃が強かったのですが、3時間という長さも感じさせないほど、 迫真の演技と内容に集中してしまいました。これは演技だ、と自分に言い聞かせてい ないと観るのがつらくなってしまうシーンもありますが、いろんな意味でぜひ多くの 方に観ていただきたいです。(SOSさん) |
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インスタント沼(三木聡監督/2009年)
三木監督作品の間が好きです。
登場人物が普通の人っぽい感じをだしながら、ずれている感覚がたまらなく面白い。
見終わったら、なんだら心が満たされた気がします。
(シュールが好きさん) |
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「ゴッドファーザー」(フランシス・フォード・コッポラ監督/1972年)
一連のこの映画には、バイオレンスはもちろん家族、生き方、男女の愛情の機微、そ
れぞれの俳優の演技の素晴らしさ、そして心に沁みる音楽・・・と映画のエッセンス
が一通り詰まった作品。アルパチーノの俳優人生の歴史と捉えてもいいし、特
にPart1のマーロンブランド、Part2におけるロバートデニーロの存在感はそれを観て
いるだけでも飽きさせない。(totoloveさん)
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「あの日、欲望の大地で」(ギジェルモ・アリアガ監督/2008年)
あまり評価されてないようですが、たまらなく好きな作品です。シャリーズ・セロン
の最後の表情にこの映画のすべてが集約されていたと思う。長い間、積もり積もった
苦しみ、悩みから解き放たれた女性の姿を、一瞬のシーンで表現した事に感動を覚え
ました。自ら脚本に惚れ込み、制作に携わっただけに、力も入ってたと思うが、年齢
とともに本当にいい女優になったと思います。(あきらさん)
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キネマ旬報
2010年8月下旬号
No.1563号
定価:890円(税込) |
【巻頭特集】
心を、日本映画界を揺さぶる
「悪人」
□妻夫木聡インタビュー
□李相日[監督]インタビュー
□吉田修一[原作・脚本]インタビュー
□作品評[1][2]
□真の「悪人」とは何なのか
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